11月になった
- 2009/11/02(月) 11:52:55
11月になりました〜
今月はイベント事が多くあります。
資格試験や、結婚記念日、息子の誕生日・・・
その中でも、一番のイベントは14日に私の誕生日がやってくるのです。
チョット楽しみではあるが、
毎年のように、何も変わらない日々が過ぎていくのであろう・・・
う〜んたまには祝って貰う側に立ちたいものである・・・・
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Velvet Touch
- 2009/10/25(日) 08:32:37
心に残る言葉がある。
最近上手くいかなとき、悔しい思いをしたとき、
よくこの言葉を、思い出す。
「上に花咲かぬ日は、下に根を伸ばせばいい」
評価されている人を見て羨ましく思う。
もっと大きな、そして丈夫な花を咲かせる為に、土の奥まで根を生やそう・・・・
モチベーションを保つ為の、私の呪文・・・・
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男の中の男
- 2009/10/17(土) 21:15:13
昨日、出会ってしまった・・・
男の中の男に・・・・
買い物中に急に腹が痛くなり、トイレに駆け込んだ。
ウンコ臭を漂せたくないので、出した瞬間に水で流す。
「もうチョット出そうかな?・・」と思っていたその時、隣りのドアに人が入る音がした。
私は、ウンコ中に人がトイレに入ってこられると、落ち着かないらしい。
何故か、息を潜めてしまう。
トイレットペーパーもゆっくりと出してしまう始末である。
「あ〜もう・・落ち着かないな〜」と思っていると・・・
ヤツは違った・・・
バビバビバビ!−−−−−!!
「ぶはぁ〜」「グモォ〜」と、ため息と唸り声が混ざった奇声が聞こえてくる。
そして一切流さない・・・しばらくして異臭がここまで漂ってきた。
カラカラカラカラカラカラカラカラカラ・・・・
「どこまで引っ張るねん!!」と尋常じゃないくらいトイレットペーパーを出す音が響き渡る。
なんて男らしい。。
正に海の男である。
ヤツの顔を一目見てみたい。。。
きっと熊の様な、ヒゲを蓄えた、素晴らしい男のに違いない。
しばらくトイレの前でヤツのハリコミを行なったが、一向に出てくる様子もなく、子供達がやって来て、催促をするので、仕方なくその場を後にした。
しかし、あんなに男らしいのに、全然尊敬できないのは何故だろう・・・
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親切は教わらない?
- 2009/10/08(木) 22:55:46
親切って誰から教わったのだろう・・・
今日、講習会に出掛けた。
ビルの6階までエレベーターで上っていく。
エレベーターの前には多くの人が並び、扉が開くと同時時、室内は一杯となった。
6階に到着・・・扉が開いた・・・・
さぁ!問題です。
あなたは扉の横にある、トビラ開閉ボタンの横に立っています。いつ降りますか?
当然の答えが帰って来ると思う。
「皆が降りるまで、トビラが閉まらないよう、開けボタンを押して待っている。」
しかしそいつは、ここぞとばかりに一番に出て行った・・・
なんだコイツと思ったと同時に頭に浮かんだ。
この常識は誰から教わったのだろう?
「皆が出るまでボタンを押して待っときなさい・・・」
きっと誰からも教わっていない・・・
困った人や目の前で苦しんでるを助けることは誰でも出来る。
それは生きていく上での教育されるからだ。
しかしどっちでもいいような小さな親切は、教わらない。
ではどこで??
きっと見て憶えると思うのだ・・・
多くの人がやっていた小さな親切を見て、自分も実践し、感性を磨くのだと思う。
そんな小さな事でも、その場には小さな笑顔が生まれ、人間関係が出来上がる。
きっと彼は、これから起こる、多くの機会をそのまま見過ごし、周囲に不快な思いをさせるのだろうか・・・
それよりも恐ろしいことは、その小さな親切をする人が少なくなればなるほど、それを見て学ぶことも出来なくなり、どんどん個人が孤立していくのかもしれない。
帰りのエレベーター・・・・
別の彼は、開けボタンを押したまま皆が出るまで待っていた・・・
私は軽く会釈をしてその扉を出て行った・・・
才能の壁
- 2009/10/05(月) 10:39:25
新入社員の指導員となって、半年が過ぎようとしている。
毎日のように、共に行動し、多くの事を伝えてきた。
最近思うことがある。
才能の壁・・・・
彼は、仕事に対して飲み込みが早く、応用も利く。
私の上司からは、「良く教えているな」と自分が評価されている。
しかし自分から見たら、それほど大したことは言っていない。
彼は1を聞けば、10をする事が出来るだけなのだ。
それを目の当りに見ていると、自分の才能の壁を感じてしまう。。。
私から学ぶより、もっと多くの知識を持ったベテランから学んだら、もっと成長が早いだろう・・・
そしてもっと大きな舞台で働くことが出来る人材だ。
そう思うと、嬉しいような悲しいような・・・・
自分の器の小ささに嫌気がさしてくる・・・
指導員としての期間はあと半年・・・
この限られた時間に私が持てる全ての知識を伝えたいと思う。
まだ18歳・・・
社会人になって、初めて共に仕事をした人間が、
私であったことを誇りに思ってほしい・・・
極上のケツ
- 2009/10/03(土) 04:47:04
言っておくが私のケツは極上である。
あの白桃のような、真円を描く曲線美には、天然の芸術を感じさせる。
以前、若かりし頃、社会勉強の一環として訪れた風俗店では、少し歳の行ったお姉さんに、
「あら?お兄さんのお尻綺麗だね!まんまるじゃが!」と言われ・・・
「マジッすか?ソースッか?どうもです」とテレながら答えたものだ。
それとは逆に妻のナースのケツは、超がつくほどの「ひじケツである」。
まるで腕のひじを曲げたような硬いおしりなのである。
椅子に座ると、骨が当たって座布団がない、ベンチのような硬いものなら、すぐお尻が痛くなるらしい。・・・・
先日娘と風呂に入っていた・・
私が身体を洗っていると、湯ぶねで娘が足を伸ばし身体を回転させながら遊んでいた。
フッと見ると、うつ伏せになってケツをプカプカ浮かばせている。
そのケツは正にまんまるとした、極上のケツであった。
思わず、「おまえお尻、おとうさんに似てよかったな〜」
「意味わからん」
・・・・・・・
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殺処分
- 2009/09/24(木) 10:29:36
息が詰まった・・・
チャンネルを一回変えたが、逃げたような気がして、すぐに戻した・・・・
昨日、ニュースジャパンの番組で、保健所での犬の殺処分が放送されていた。
何匹もの犬や猫が、二酸化炭素ガスにより、小さな部屋で殺されていた。
部屋に入る前、狂ったように吠え続けていた犬達・・・・
扉が閉じた瞬間から静かになった。
小さな小窓から、中の様子がうかがえる。
大型犬から生まれたばかりの子犬まで、身動きが取れないほど小さな部屋からカメラを見詰めていた。
そしてガス注入。
あのガスが入ったとき、小窓からこちらに向かって暴れながら吠え続ける様が、忘れられない・・・
犬の目線はきっとカメラマンだったのだろう・・・
これが人間達ならと想像せずにはいられなかった・・・
最後、何匹も重なって横たわる犬達が映しだされていた。
殺しの天才、人間・・・
自分に害があれば殺し、利ががあればもてはやす。その欲の塊に嫌気がさす。
自分も綺麗ごとを言える立場じゃないと思いながら、画面はスタジオへ。
テレビを見ると、キャスターの滝川クリステルさんの目が潤んでいることに気が付いて、少しほっとした。
親友とは
- 2009/09/20(日) 12:41:29
改めて感じた事がある。
親友って一体なんだろう・・・・
チョットくさいが、思うことがあった。
先日、いつもの彼と、酒を交わす。
私もそうであるが、それ以上に彼は、あまり物事を考えず行動するタイプであった。
そしてそれは、結構大きな決断だったりする。
彼との会話で、「それは止めといた方が・・・」「それはまだ早いんじゃ・・」と思うことが幾度とあった。
しかし、私は何故か言えなかった・・・
なぜなんだろう。。。。なぜ言えないのだろう・・・
答えはすぐに出る。
「彼の頑張って行動しようとする姿勢に、ノイズを入れたくないからである。」
彼を否定する事で、友情が壊れたりするとは思ってはいない。
しかし一度決めた決断を、自分の発言で少しでもブレーキを掛けることは、なぜかしたくなかったのである。
よくテレビ番組のドキュメントで、事業を起す際、
「周囲には、反対されたけど信念を持って頑張りました」と言った内容をよく耳にする。
その時、その周囲の反対者は彼の決断を妨げた悪者となる。
やはり私は、「それはマズイんじゃ」と思ったとしても、一度決断した彼を応援したかったのだ。
その晩の彼は少し変わっていた・・・
先日大きな決断をしようとしていた彼は、それを実行しない事を決めていた。
その決断までの経緯を聞けば聞くほど、私はなぜか嬉しくて仕方が無かった。。。
それは、彼がトコトン考えていた事に・・・その考えが自分だけではなく、家族の未来を見通して決めていた事に・・・
何故かその日の彼は、少し大きく、大人に見えた。
そうなんだ。自分も家族がいて、自分ひとりの決断で、多くの人の人生が変わる。
だから、キツイ事や苦しいことも我慢できる。
独身時代なら100%投げ出していたことも今は違う。
背負うものがあるから頑張れる。
そんな事を思いながら、同じ境遇の彼と酒を交わす。
酔っていたのと嬉しさのあまり、その気持ちを伝えた。
何故か心がスッキリしていくのを感じていた。![o0800060010210247374[1]](http://blog-imgs-34.fc2.com/k/j/t/kjtukasa/20090920130313af4s.jpg)
秋の予感
- 2009/09/17(木) 09:47:11
久ぶりの更新です。
最近PCから離れていました。
更新のない中、遊びに来てくれてた方有難うございます。
最近の空は特に気持ちがいいです。
晴れ渡るといった言葉が、ピッタシ合うような・・・・
こんな晴れた日は、どこか遠くへ行きたくなるものです。
何か新しい事を始めようかな・・・・
自己虫
- 2009/08/30(日) 12:45:05
私は、怒っている。
何で世の中には、自己虫がうじゃうじゃいるのだろう!!
反抗期のニーちゃんや、世間を知らない小学生なら、これから気が付くことなので、まだ許せるのだが、子供をもった中年のババァには、ツバを吹きかけたくなるほど憤りを感じるのである。
先日、セルフうどん店へ出掛けた。
その店は、うどんの注文を入り口で受けて、出来上がったうどんをオボンにのせ、トッピングの天ぷら等を選んだ後に、レジに並ぶといったシステムである。
昼食時になると、うどんの注文を受けるところが混雑し、行列が出来るほどであった。
その日も注文口では行列が出来ていた。
「ご注文どうぞ!」
店員は手際よく、次々とうどんを出している。
お客さんも並び中、メニューで確認し、自分の番が来た時は即座に注文している。
そこには、店員とお客様とのリズムが成り立っていた。
そしてヤツらの番がやってきた。。。。
「ご注文どうぞ!」
「ほら、タク君どれにするの?・・・何々ちゃんはどうするの?」
「え〜と・・・・どうしようかな・・・」
出た!・・・・出た出た出た出た出た出たで〜!!!
私のストレス異常警報が鳴り止まない!!
なんと!!そこで初めてメニューを考えだしたのである!!
しかもババァ含め、3人の小学校の高中学年の兄弟、計4人とも!!!
店員がその様を見て、大きくため息をついた。
当然の事ながら、客の前で、大きなため息など、持っての他である。
しかし!この件に関しては、店員が100%正しい行動のように思えた。
お客様は神様ではない。気持ちよ良く食事をする為には、店員、お客様両者の協力がなければ成り立たないのである。
散々時間を掛けて注文したうどんが出来上がった。
そしてそのバカ家族は想定内の行動にでることなる。
天ぷらをワイワイ言いながら選び、「やっぱこっちにしよ!」と天ぷらを戻しに通路を戻ったりしていた。
勿論その間、行列は増え続けている。
私は周囲を見渡してみた。
店員も含め、全ての客がその家族をガン見していた。
2つ後ろのニーちゃんの顔が今も忘れられない。
あの殺すぞといった、形相・・・あの目つきが正義の味方に思えた。
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