広島でピース
- 2009/11/27(金) 00:21:29
11月は結婚記念日の月である。
2人だけの小旅行・・・
広島で行なわれた馬場俊英さんのライブに行ってきました。
2回目となる馬場さんのライブ。 しばらく忘れていた二人だけ時間・・・
「今日だけは独身気分で行こう・・」と笑顔を交わす。
20代のカップルがいた。
見るからに恋愛を楽しんでいるように見えた。
「大人の恋愛・・・」
30代での恋愛って、また一味違うのだろう・・・
教養と経済力、社会人として多くの経験を積んだそのデートは。また違った楽しみ方があるのだろう。
20代で結婚した私には経験できないこである。
会場に到着。
2時間半の夢のような時間を過ごしました。
隣りの妻を見ると、グッツのタオルで涙を何度もぬぐっていました。
そんな素敵な歌声をどうぞ・・・
ロードショーのあのメロディー
BOYS ON THE RUN by コブクロ
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時代の流れ
- 2009/11/26(木) 22:50:06
テレビを点けると、懐かしの番組特集をしていた。
昭和のドラマやCMをはじめ、歌番組が流れている。
どれも、今見ると、あきらかに時代を感じる映像である。
フッと気が付いた。
その時代・・・自分は生きている・・・
良く子供の頃、同じような番組を見ては、「お父さんの青春時代だ」と懐かしむ父の隣りで、知らない人が歌う、古い映像をみていた。
しかし、今見ている番組は、リアルタイムでそれを見た記憶が残っている。
まだ江口洋介の髪がロンゲだった・・・
もうそんな歳なのだ・・・・
懐かしの番組企画で自分が過ごした時代が映し出される。。。
寂しいような・・・なんとも言えない気持ちになった・・・
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男湯の少女
- 2009/11/21(土) 09:31:10
先日近所の健康ランドへ家族と出かけた・・・
男湯に入っていると、お父さんと3歳ほどの男の子、そして小学校4年生ほどの女の子が入ってきた。
大きなお風呂に興奮してか、2人の子供は大はしゃぎでいろんなお風呂に出たり入ったりしている。
何だろう・・・・・
凄く違和感を感じるのだ・・・
周囲を見渡す・・・・皆素知らぬ顔をしている。
う〜ん・・・オレの考えすぎなだけか?・・
イヤそんな事はない。絶対に何かおかしい!!
目のやりどころに困るのだ。
4年生ほどとはいえ、発育が良く、一目で女性と分かる身体である。
そんな女の子が素っ裸で男湯を走り回る様は、何とも異様な光景に見えてしまうのだ。
きっと逆もしかりだろう。。。
小学4・5年生にもなると、もう女性に興味を持ってもおかしくない年齢である。
そんな男子が女湯にいることが正常とは思えないのである。
かといって、「何歳からはちゃんと分かれて入りなさい」などと決められていない。
ひょっとしてオレもまだ行けるのではと考えてしまう。
う〜ん結構大きな問題だ。
そんなことを考えながら、外の風景を楽しむ私であった・・・
慢心
- 2009/11/21(土) 08:05:29
大きな自信は、油断や慢心をまねく・・・・
そのことを身をもって体験した。
以前最大の壁であった、国家資格に合格した私はそれなりの評価を受け、大きな自信を身に付けていた。
あの資格に比べたら、範囲も狭く、複雑な計算問題もない・・・
毎日テレビを見ながら、過去問を解くといった感じだった。
そして挑んだ11月の試験・・・・
鉛筆の持つ手が止まってしまった。
勿論見覚えのある問題だ。。。。
しかし思い出せない・・・・
このぐらいで大丈夫だろう。といった慢心が足元をすくわれるのだ。
試験後、すぐに参考書で答えを確認する。
しかし、自分を落ち込ませるだけであった・・・
合格発表日は11月25日・・・・
不安な日々はつづく・・・・
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11月になった
- 2009/11/02(月) 11:52:55
11月になりました〜
今月はイベント事が多くあります。
資格試験や、結婚記念日、息子の誕生日・・・
その中でも、一番のイベントは14日に私の誕生日がやってくるのです。
チョット楽しみではあるが、
毎年のように、何も変わらない日々が過ぎていくのであろう・・・
う〜んたまには祝って貰う側に立ちたいものである・・・・
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Velvet Touch
- 2009/10/25(日) 08:32:37
心に残る言葉がある。
最近上手くいかなとき、悔しい思いをしたとき、
よくこの言葉を、思い出す。
「上に花咲かぬ日は、下に根を伸ばせばいい」
評価されている人を見て羨ましく思う。
もっと大きな、そして丈夫な花を咲かせる為に、土の奥まで根を生やそう・・・・
モチベーションを保つ為の、私の呪文・・・・
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男の中の男
- 2009/10/17(土) 21:15:13
昨日、出会ってしまった・・・
男の中の男に・・・・
買い物中に急に腹が痛くなり、トイレに駆け込んだ。
ウンコ臭を漂せたくないので、出した瞬間に水で流す。
「もうチョット出そうかな?・・」と思っていたその時、隣りのドアに人が入る音がした。
私は、ウンコ中に人がトイレに入ってこられると、落ち着かないらしい。
何故か、息を潜めてしまう。
トイレットペーパーもゆっくりと出してしまう始末である。
「あ〜もう・・落ち着かないな〜」と思っていると・・・
ヤツは違った・・・
バビバビバビ!−−−−−!!
「ぶはぁ〜」「グモォ〜」と、ため息と唸り声が混ざった奇声が聞こえてくる。
そして一切流さない・・・しばらくして異臭がここまで漂ってきた。
カラカラカラカラカラカラカラカラカラ・・・・
「どこまで引っ張るねん!!」と尋常じゃないくらいトイレットペーパーを出す音が響き渡る。
なんて男らしい。。
正に海の男である。
ヤツの顔を一目見てみたい。。。
きっと熊の様な、ヒゲを蓄えた、素晴らしい男のに違いない。
しばらくトイレの前でヤツのハリコミを行なったが、一向に出てくる様子もなく、子供達がやって来て、催促をするので、仕方なくその場を後にした。
しかし、あんなに男らしいのに、全然尊敬できないのは何故だろう・・・
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親切は教わらない?
- 2009/10/08(木) 22:55:46
親切って誰から教わったのだろう・・・
今日、講習会に出掛けた。
ビルの6階までエレベーターで上っていく。
エレベーターの前には多くの人が並び、扉が開くと同時時、室内は一杯となった。
6階に到着・・・扉が開いた・・・・
さぁ!問題です。
あなたは扉の横にある、トビラ開閉ボタンの横に立っています。いつ降りますか?
当然の答えが帰って来ると思う。
「皆が降りるまで、トビラが閉まらないよう、開けボタンを押して待っている。」
しかしそいつは、ここぞとばかりに一番に出て行った・・・
なんだコイツと思ったと同時に頭に浮かんだ。
この常識は誰から教わったのだろう?
「皆が出るまでボタンを押して待っときなさい・・・」
きっと誰からも教わっていない・・・
困った人や目の前で苦しんでるを助けることは誰でも出来る。
それは生きていく上での教育されるからだ。
しかしどっちでもいいような小さな親切は、教わらない。
ではどこで??
きっと見て憶えると思うのだ・・・
多くの人がやっていた小さな親切を見て、自分も実践し、感性を磨くのだと思う。
そんな小さな事でも、その場には小さな笑顔が生まれ、人間関係が出来上がる。
きっと彼は、これから起こる、多くの機会をそのまま見過ごし、周囲に不快な思いをさせるのだろうか・・・
それよりも恐ろしいことは、その小さな親切をする人が少なくなればなるほど、それを見て学ぶことも出来なくなり、どんどん個人が孤立していくのかもしれない。
帰りのエレベーター・・・・
別の彼は、開けボタンを押したまま皆が出るまで待っていた・・・
私は軽く会釈をしてその扉を出て行った・・・
才能の壁
- 2009/10/05(月) 10:39:25
新入社員の指導員となって、半年が過ぎようとしている。
毎日のように、共に行動し、多くの事を伝えてきた。
最近思うことがある。
才能の壁・・・・
彼は、仕事に対して飲み込みが早く、応用も利く。
私の上司からは、「良く教えているな」と自分が評価されている。
しかし自分から見たら、それほど大したことは言っていない。
彼は1を聞けば、10をする事が出来るだけなのだ。
それを目の当りに見ていると、自分の才能の壁を感じてしまう。。。
私から学ぶより、もっと多くの知識を持ったベテランから学んだら、もっと成長が早いだろう・・・
そしてもっと大きな舞台で働くことが出来る人材だ。
そう思うと、嬉しいような悲しいような・・・・
自分の器の小ささに嫌気がさしてくる・・・
指導員としての期間はあと半年・・・
この限られた時間に私が持てる全ての知識を伝えたいと思う。
まだ18歳・・・
社会人になって、初めて共に仕事をした人間が、
私であったことを誇りに思ってほしい・・・
極上のケツ
- 2009/10/03(土) 04:47:04
言っておくが私のケツは極上である。
あの白桃のような、真円を描く曲線美には、天然の芸術を感じさせる。
以前、若かりし頃、社会勉強の一環として訪れた風俗店では、少し歳の行ったお姉さんに、
「あら?お兄さんのお尻綺麗だね!まんまるじゃが!」と言われ・・・
「マジッすか?ソースッか?どうもです」とテレながら答えたものだ。
それとは逆に妻のナースのケツは、超がつくほどの「ひじケツである」。
まるで腕のひじを曲げたような硬いおしりなのである。
椅子に座ると、骨が当たって座布団がない、ベンチのような硬いものなら、すぐお尻が痛くなるらしい。・・・・
先日娘と風呂に入っていた・・
私が身体を洗っていると、湯ぶねで娘が足を伸ばし身体を回転させながら遊んでいた。
フッと見ると、うつ伏せになってケツをプカプカ浮かばせている。
そのケツは正にまんまるとした、極上のケツであった。
思わず、「おまえお尻、おとうさんに似てよかったな〜」
「意味わからん」
・・・・・・・
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